なりたい自分になるためにはまず「なりたい!」を手放す

なぜ「〜なじぶんになりたい!」という想いが叶わないのか。
叶うどころかどんどんからまわりしているようなのか。
それはその根っこに「○○じゃないとダメ」があるから。
周りに認められたい!という想いの下には
どうしても
「認められてるじぶんじゃないとダメ」とか
人間である限り誰しも「○○じゃないとダメ」がある。
その根っこを突き止めて
別に○○じゃなくても愛されてる。大丈夫。と
どちらのじぶんであってもじぶんの価値は揺らがない
と受け入れられていくと、ベースが根本的に変わります。
いや、その○○がないと頑張れないんじゃない?
って初めは恐怖に感じるんですけど(わたしもそうでした)、それがまさに落とし穴。
そうではなくて、「選択肢が増える」んですよね。
周囲に認められている、好かれているじぶん。
周囲に認められていない、好かれていないじぶん。
その両方を無条件に愛せて初めて、どちらかを選ぶことができる。
みんな、「認められているじぶん」だけしか欲していなくて、認められていなかったらダメ、としてします。
その○○じゃないとダメ、という観念が
常に「~ねば、べき」に縛り付けて
認められていないじぶんになりたくない、なりたくない、という強い思いを
どんどん加速させて逆にそれを引き寄せてるんです。
「認められるじぶんになりたい!」とすごく強く願っている。
でもその願いよりも「認められていないじぶんは嫌だ!」という恐怖の方が強いから、そっちが現実になるんです。
だからまずは恐怖を手放す必要がある。恐怖の元の傷を癒して手放す必要がある。
現実はすべてわたしたちの「感情」がベースになっています。
どんなに頭でこれをやるべき!と思っていても、本当はやりたくない…っていう感情がベースになっていたら
そっちが本当になる。
だからまず両方のじぶんを愛すること!愛して、ほっとして、安心して、恐怖を手放した先に、
心地よい感情の中で心地よいエネルギーの中で、
じゃあどういうじぶんを選ぶ?
と始めて能動的に選ぶことができるようになります。
本当に好きなことを好きなやり方でやることを選択できるようになります。
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