インナーチャイルド&ハイヤーセルフナビゲーターのぞみとは①

インナーチャイルド&ハイヤーセルフ・カウンセリング
ヒプノセラピー × スピリチュアルコーチング × NLP心理学
インナーチャイルドを癒し
現実の基盤となっているマインドを書き換える
無意識レベル(インナーチャイルド)の癒し
×
意識レベル(マインド・思考)での実践
現実を創る基盤となっている
潜在意識意識に眠る傷を癒し
現実の方程式であるマインドを書き換える実践の中で
根底から改革する
本気で変わりたい人のための
今までとは違う完全オリジナルメソッド

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インナーチャイルド&ハイヤーセルフナビゲーターのぞみに生まれ還るまで (上)
細かいことを書き出すときりがないくらい、生­きづらさにまみれた人生を送ってきました。
こういうブログを読もうと思う皆さんもそれはたくさんの紆余曲折ありましたよね。
今までお疲れさまです!今日も一日じぶんらし­くぱーっといきましょう!ヽ(・∀・)ノパーッ
わたしの場合その中でも一番つらかったのが
15歳〜23歳まで生活の一部、デフォルト設定だ­った躁うつでした。
始まりは中学生の時。
いつもと変わらぬ朝、教室に入ると
クラスの女子全員から総スカンをくらった日。
誰に話しかけても全員よそよそしくなってた日、いわゆるいじめが始まって
それから卒業までは行ったり行かなかったりの半不登校生活。
生まれて初めて「集団の中での分離した自分」を意識し始めた頃でした。
まーよくある話。
そこから元来の自由奔放、天真爛漫気質を押し殺し
常に周りからどう浮かないかを気にする人生が始まりました。
生まれてから15歳まで生粋の日本人として公立学校で極めて普通の教育を受けていたわたし。
特別な塾に通うでもなく、英会話に通うでもなく、エリート教育とは程遠かったそのわたしが
中学時代のいじめ以降、なぜか
「日本を救わなければ」という使命感にかられて
”心理学を勉強したい”
ただこの一点のために
イエス、ノー、センキュー、ソーリーくらいしか出てこない程度の英語力で
中学卒業後、単身イギリスの全寮制高校に留学しました。
しかし本当の地獄はそこからだった。はじまり、はじまり。
高校時代、朝ちゃんと授業に間に合う時間に起­きているのに、寮の一人部屋から­出られない。
部屋の四隅の一角で体育座りして日がな一日窓­を見つめながら
助走をつけて窓に体当たりして飛び降り自­殺をしたい衝動と戦う日々(なんだそれ!)。
45か国以上から生徒が集まるインターナショナルスクールという特殊な環境もあってか
その時常にこころにあったのは
”地球にいる70億人分の1のちっぽけな自分”

”生きる理由がない”

”自分に存在価値がない”

今想えば
ピッカピカのスターシードとして意気込んで泥んこ地球に生まれてきて
それなのにじぶんが来た意味を見失って
なに!わたしがいる価値ないじゃん!!
って地球ミッション早々に脱落しかけてたんだと思います(笑)。
まあ結果的にその極限の闇体験のおかげで
じぶんの使命であるインナーチャイルド&ハイヤーセルフカウンセリングを生み出せたわけなんですが。
本当、ぜんぶハッピーサイクルだね!今絶望のどん底にいる人、歓んで!!(笑)
歓べないないのもわかるけどね。でもその闇が絶対じぶんの光の使命への道なので。
そうそう、わたしと同じ理由じゃなくても
なんで生きてるんだろう、とか、生まれてきた意味が知りたい!
って切に想いながら今まで生きてきた人はスターシードのお仲間だね。
ぜひ会いに来てほしいと想います。会いたい^^
話は戻り。
高校を卒業して
美大だったらイギリスに残って推薦を取れたのに(そして絶対100倍楽しかったのに!←)
学歴史上主義の父の評価に囚われていた当時のわたしは
志望校の中では一番”社会的に評価良さげ”という理由で
帰国して、やりたいこととはなんの関係もない早稲田大学に入学。
大学に入ってからはそれまでの「生きる意味ない!」という絶望感にプラスして
異常なまでの孤独感が加わり
(孤独感=じぶん(宇宙)からの分離、だね!)
とにかく四六時中孤独感がはんぱなくて、一分一秒たり­とも一人でいたくなかった。
駅から家までの一人の時間が嫌で走って帰った­りw
(つってもたったの徒歩7分の距離w)
音楽もしくは読み物がないと電車とかの移動時間が耐えられな­かったり。
今のじぶんから振り返ると本当に狂気すぎる奇行だったんだけど
まあそれだけじぶんのことダメなやつと思ってて、価値ないと思ってて、
一人になるとそんなじぶんへのブーイングで頭が鳴り止まなくなるから
逃げ回って逃げ回って、更にじぶんと乖離しまくって、­更に鬱悪化。
とにかく死にたい。死にたい。死にたい。
そんな負のループにどはまりして­たんだと思います。
とにかく誰かとつながっていたかった。­
じぶんが一番じぶんのこころを聴かなきゃいけ­ないのに、満たさなきゃいけないのに
それを代わりに他の誰かにやっても­らおうとして
それができる「唯一の人」「特別な人」がい­ると信じて、探して探して。(ロマンチストか)
もとをたどれば親からほしかった愛情、自己価­値、存在意義、を他者に求めてたんですね。
ちなみにわたしは父が母と不倫している中でできた子どもで
父はその頃家に奥さんと子ども5人を残して
もうずっと何年もわたしの母と暮らしていたそう。(本当クソダメ男だよ!)
わたしが母のお腹に宿ってからは
毎晩、奥さんが子どもを連れて殴り込みにきていたという。
ドアをドンドン叩きながら、毎晩おろせコール。
そうするうちに母も耐えきれなくなって、ある日わたしをおろすって決心した。
そうしたら。
いよいよ明日堕胎手術です、という日の前の晩、お腹がスーーって冷たくなったんだって。
その時、やっぱり産もうと決めたんだってさ。
まじナイス決断だったよマイマザー!

生まれてからも徹底して”サイレントベイビー”を貫いていたそうで。

普通お腹が空いたりうんちしたりしたら泣いて知らせるのが赤ちゃんなのに

3時間おきのミルクの時間に泣かないなー、寝てるのかなーと思って見に行くと

目をぱっちり開けて天井を見つめていたり。(ホラー!)

そして、とにかく母の手からだと泣いてミルクを飲まなかったらしい!

タオルの上にミルクがセットされて横に寝ながらひとりで飲まないと嫌だったらしい。(我ながら生まれて早々ロックだ)
そう考えると
”わたしは生きる価値がないんだ”

”もう頼れる人はいない。ひとりで生きていくしかないんだ”
っていうのが生まれる前からすでにはじまってたんだね(とにかく気が早い)
でもまあそんな母を選んだわたしのナイスチョイス(笑)そして
母がわたしを産んでくれたおかげで

わたしたちはどんなにしあわせになれたことかね^^
と、話は脱線しましたが

インナーチャイルド&ハイヤーセルフナビゲーターのぞみに生まれ還るまで(上)はここまで!
次回(中)につづく!

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