周りよりじぶんを優先することが周りを幸せにする理由

謎の微熱が続くこと5日目。そして
5人との約束をドタキャンし続けること5日目。
今日もじぶんを1000%生きています。
5人もの人々に「迷惑」をかけてでも、じぶんを優先することをやめません。
これをはっきりと言うことは勇気が要ります。
なぜならわたしもそんなことは相当「迷惑」なことだと信じていた時代があるからです。
そういう言い分も痛いほどわかるからこそ、これを主張することにこわさもある。
でも、それと同時に。
その時代、どんなに不自由で窮屈で苦しい世界に生きていたかも覚えてます。
常に責任感を持って人に接すること。
人との約束は必ず守ること。
直前にドタキャンなんてもってのほか。
そう言い聞かせて生きてました。
だから、
無責任な人
約束を守らない人
ドタキャンする人
が大嫌いでした。クソ野郎だと思ってました
そんな人たちを責めて、自分は絶対にそうならないようにとさらに自分に強く言い聞かせて。
だからじぶんがどうしようもない状況に陥って
どうしても無責任な行動を取らざるを得なかった時
約束を守れなかった時
ドタキャンせざるを得なかった時
ものすごいビクビクしてました。
ものすごい自分責めました。
ものすごい消えたかったです。
それを究めて、死にたくなりました。
死のうと思いました。
だからその逆をすることにしました。
 
人への責任感を捨ててじぶんの感覚に責任を持つことにしました。
人との約束を捨ててじぶんの感覚に従うことをじぶんと約束しました。
ドタキャンしてでもじぶんの感じることを優先することにしました。
 
めちゃくちゃ勇気がいったけど。
 
そうしたら。
「責任を果たせなかった人」を受け入れて励ませるようになりました。
「約束を守れなかった人」を笑顔で許せるようになりました。
「ドタキャン」を鼻歌混じりにリスケできるようになりました。
 
そうしたら。
 
もうビクビクしなくなりました。
もう自分責めなくなりました。
生きるのが楽しくなりました。
二度と死にたいなんて思わなくなりました。
 
そうしたら。
 
「責める人」が周りから消えてました。
「批判する人」が周りから消えてました。
「怒る人」が周りから消えてました。 
 
代わりに。
 
何かあってもお互い様だ、と笑いあえる人たちに囲まれてました。
笑顔が残りました。
許しが残りました。
愛が残りました。
 
 
これが、じぶんを優先することが周りを幸せにする理由。
 
あなたが、今この瞬間に、決めるだけです。
 
相手に迷惑かけないように、失敗しないように細心の注意を払って、じぶんを責めて、苦しんで、相手を責めて、相手を苦しませる世界か。
 
じぶんをありのまま生きて、相手もありのまま受け入れて、じぶんを愛して、相手を愛して、笑い合う世界か。
 
どちらの世界に住みたいか、今この瞬間に選ぶことができる。
 
そしてあなたが選んだことが、周りの人に波及する。
 
あなたの世界を変えることが、みんなの世界を変えること。
 
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